香川県さぬき市津田町の詳細情報

津田町人口 正確な位置シンボル
世帯数2,897世帯
人口7,593人
(男)3,603人
(女)3,990人
  (平成20年2月29日現在)
東経134.15度
北緯34.17度
町花ハマヒルガオ
町木マツ

津田と鶴羽
平成14年4月1日、香川県東部の5つの町(津田町、大川町、志度町、寒川町、長尾町)が合併し、現在は「香川県さぬき市津田町(さぬき市つだまち)」という地名となる。合併以前の津田町(つだちょう)は昭和31年9月8日、旧津田町と鶴羽村が合併して新たに津田町として発足したもので、それぞれ第一番地から始まる地番号があるため、津田・鶴羽の二地区に区分されている。
地名の起源
津田の地名の起源
津田の地名の起源については、的確な根拠がなく、津、すなわち港、あるいは入海が変じて田となったため、その名が起こったものと伝えられている。 津田の地域が太古は現在よりもずっと入海であったことは間違いのない事実であって、最近町内の下水道工事のため、路面を掘り下げたところ、3〜4メートル下でも一様の砂地であったことをみれば、徐々に堆積が進んだものと考えられる。
鶴羽の地名の起源
鶴羽の地名は、むかし日本武尊の神霊が白鳥と化して西に飛んだ時、この地の岡端の岩上で憩い、飛び去った後、一片の羽毛を落としていったのを神に祭り、鶴羽明神といったのが、鶴羽の地名の起こりだといわれている。
行政上の地区名
地区地 区 名
津田神野・琴林・松原・南船町・船町・山口町・栄町・新町・久保・本町・伊勢町・旭町・寺町・城北・南羽立・北羽立・北原・吉見・平畑・松尾・江泊・曾根・瀬ノ下・猪塚 (24地区)
鶴羽大山・中谷・岡端東・岡端中・岡端西・塩出・東町・天神・隠谷・中町・西町東・西町中・西町西 (13地区)

小字名
地区小 字 名
津田琴林・御座田・雨滝・南上所・蟹甲・流田・北上所・西畑・南比与田・北比与田・上川北・下川北・南羽立・汐田・中羽立・北羽立・北原・吉見・平畑・前坂・松尾・江泊・円山・曽根・瀬ノ下・猪塚・萱落・上野 (28字)
鶴羽薬師堂・西山・相地・西代・大池・相極・隠谷・東代・鵜部・鳶谷・一本松・岡端・明後谷・尾白谷・葬婆谷・馬場・中谷・東良谷・地太・長谷・箱谷・小路・青木 (23字)

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