紺碧の海・・・
白い砂浜・・・
そして緑輝く松林
コントラストの美しさは一見の価値あり
瀬戸内海国立公園
名勝 津田の松原
白砂と常緑の老松のコントラストが絶景の「津田の松原」。
江戸時代の初期、慶長五年(1600)に石清水八幡宮の防風林として植えられたのが始まりとされている。
樹齢600年を超える老松を始め、根上がり松など、3,000本余りの松が海岸線に1qにわたって続いており、瀬戸内海国立公園の中でも著名な景勝地。
西日本有数の海水浴場
津田の松原海水浴場
年間40万人を超える海水浴客が訪れる県内でも随一の海水浴場。
津田ならではの穏やかな波と風、美しい海が子供からお年寄りまで幅広い人に愛されるヒミツ。
海の家の紹介はこちら。
海、温泉、フィットネス。のんびりゆったり体と心を遊ばせる。
クアタラソさぬき津田
ひそやかな波の音が聞こえてきそうな海際の白い建物は、ヨーロッパで注目のタラソテラピー(海洋療法)を取り入れた温泉リゾート。
海水露天風呂やハーブのサウナなど、ユニークな温泉コースと、フィットネスコースで心と身体をリラックスさせながら、体力づくりを。
心地よい汗を流しながら見る窓の向こうの青い海。
海辺の温泉フィットネスで、気分も身体も爽快に。
四季おりおりの風情を見せる海と松林。ここは毎日が旬。
クアパーク津田(国民宿舎松琴閣)
松の小枝を揺らす風、太陽にきらめく海。瀬戸内海国立公園・津田の松原の趣に優しく包まれた「クアパーク津田」。
夏は目の前の海でマリンスポーツや海水浴が楽しめる絶好のロケーション。
宿泊や宴会のお食事は新鮮な海の幸を存分に。
忙しい毎日を忘れてほっとひと息。
「クアパーク津田」は風景も味も毎日が旬の瀬戸のリゾート。
ビーチバレーフェスティバル
夏のマリンスポーツとして定着したピーチバレー。
毎年多数の団体が参加して真夏の熱い戦いを繰り広げる
たこあげ大会
津田の松原の海岸で毎年2月に開催されるたこあげ大会。
大勢のたこあげ名人が自慢の腕を競いあう。
ウィンドサーフィン選手権
穏やかな津田の海はウィンドサーフィンにうってつけ!
風を切って海原を走る爽快感。
ぜひ一度チャレンジ!!
願い橋、叶え橋
松原の中を流れる梅川にかかる朱塗りの橋は、二つの名前を持つ橋。
行くときは「願い橋」。
帰るときは「叶え橋」。
橋を渡ると、ほんとうに願いが叶うかもしれません。
絶好の釣りポイント
鷹島と猿子島
鷹島と猿子島周辺一帯の海域はメバル、チヌ、キス、アジ、カレイなどが釣れる東讃エリアでも随一の釣りスポットとして有名。
また猿子島は干潮時に徒歩で渡れ、アサリやハマグリの採れる潮干狩りが楽しめる。