津田町まちぶら探検隊について
津田町まちぶら探検隊とは
平成22年2月に発足した、香川県さぬき市津田町を中心とする住民主体の任意団体で、地域の観光地や、事業所、行政、個人、各団体と連携を取り、地域のポイントを「まち歩き」という線で結ぶことによって地域を繋ぐ「まちづくり」に取り組む団体です。
津田町まちぶら探検隊発足の背景
少子高齢化、地方の疲弊など、非常に厳しい言葉を耳にするようになった近年ですが、さぬき市津田町に於いても例外ではなく、数値的にも、また、市民の言動からも、これらの厳しさを体感してしまう時代になってきました。数年前までは地域のイベントは盛り沢山あり、子ども会や地域レクリエーション等の行事では地元の風土・歴史・文化・自然・社会に触れ、自然に地元への愛着が育まれる仕組みがあったものでした。
近年はレクリエーションと言えば、津田町の外に出て、ボウリング、映画、プラネタリウム、遠方の自然体験施設等を利用することが多くなっているようですが、もう一度、地元の良さを体感して欲しい、津田町にはこんなに素晴らしい土地なんだよと知ってほしい、その様な思いから、実際に地元津田町を歩く・体感できる仕組みづくりを成し遂げようと、地元有志により津田等まちぶら探検隊は発足しました。
津田町の観光では白砂青松の「津田の松原」という全国に名高い海水浴場があり、瀬戸内の恩恵を受けたたくさんの自然・文化・郷土等がありますが、やはり観光客の減少という厳しい時代に突入しているのを痛感しています。一方、都会では自然や農業に興味を持つ若者が増えており、地域に目を向ける人も増えてきているようです。
今一度、津田町を中心とした地域の良さをしっかりPRし、地域の良さを点ではなく「まち歩き」という線で結び、地元内外にその良さをしっかりと伝え「津田町って本当に良い田舎だな。来て良かった。」と言ってもらえるような「まちづくり」を実現したいと考えています。
津田町まちぶら探検隊のビジョン
香川県さぬき市津田町内を歩き・現地を訪れ、津田町の風土・歴史・文化・自然・社会を体感し、地元地域・津田町を愛する人を増やすことにより、持続可能なまちづくりを目指すことをビジョンとしています。




