津田町とは?
旧香川県大川郡の中央に位置し、東西2q,南北12q,面積13.44平方qで弓形状の海浜の町。
東は大内町、南は大川町、西は寒川町と志度町に、それぞれ低い山地の分水嶺で接していた。
平成14年4月1日、香川県東部の5つの町(津田町、大川町、志度町、寒川町、長尾町)が合併し、
現在は「さぬき市津田町(さぬき市つだまち)」という位置づけである。
青松白砂で知られる「津田の松原」には樹齢600年の根上り松など、3,000本が生い茂っている。
夏には多くの海水浴客が砂浜を覆い、それぞれの夏を満喫しています。
また旧津田町が開始したイルカ飼育、現在はドルフィンセンターの名称で、
ふれあい体験、ドルフィンスイム等、癒しの場を提供しています。
過去には東かがわ手づくりカヌレースやEボートが開催されていました。
2月初旬 津田町冬祭り 5月 春市 7月1日 海開き 7月20日 ビーチバレー津田フェスティバル 7月下旬 ジャズフェスティバル 8月上旬 夏越 8月14日 北原盆おどり大会 8月下旬 津田町夏祭り 9月中旬 秋のお茶会 10月 津田町秋祭り 12月中旬 津田クロスカントリー
また、津田「ええところ」フォトレターコンテストも人気イベントです。
2004年の台風23号による香川県さぬき市津田町の影響は今後の防災意識向上につなげたいものです。
現在、津田町内に猿が出没しています。
皆様被害に遭わないようご注意ください。